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注
1. カティア・ヨハンセン(Katja Johansen) 1949 年オレゴン州ポートランド生れ、1968 年大学在籍中にデンマークに移住、1977 年王立美術学校保存学科卒業、1999 年大学院学位取得、1980 年来コペンハーゲンローゼンベルグ城王立博物館勤務、衣裳コレクションの展示、保存、調査研究に従事。 2. ジョイ・ボウトルプ (Joy Boutrup) 1946 年デンマーク生れ。2000 - 2003 デンマーク国立博物館テキスタイル、紙類、皮革保存係長。1970 年代にドイツ、クレフェルトテキスタイル研究センターでテキスタイル化学、色彩化学などを研究、1973-2000デンマークデザインスクールで教鞭をとる。スカンジナビア、カナダ、USAなどで招待講演。 テキスタイルにはあらゆる面で関心があるが、特に構造と機能との相互関係に興味を持っている。私にとって組紐とその分析は趣味で、気分転換にやっている。 3. フレデリック三世 (1609-1670) 、王位1648 年ー1670 年間。 4. Speiser, Old English Pattern Book, privately published in Switzerland, 2000. 5. L-M BRIC News第4号. 研究参加のメンバー:井上美知子 元興寺文化財研究所保存科学センター研究部保存科学研究室研究員 出土品や、伝世する文化財の樹種鑑定、保存技術の研究に従事。絹など、繊維の形態に関心を持っている。趣味は旅行。木沢直子 元興寺文化財研究所保存科学センター研究部考古資料研究課 研究員 発掘調査で出土した木製遺物の保存、調査、研究に日々従事。中国、台湾には惹かれる。趣味は料理。 小村眞理 元興寺文化財研究所保存科学センター研究部歴史民俗資料研究課文物修復研究室 研究員 文書、絵図面、経典など紙資料の修復に携わっている。美術工芸史、技術史に関心がある。特に繊維や布、組紐などに興味を持っている。。植田直見 元興寺文化財研究所保存科学センター研究部保存科学研究室 室長 出土品や、伝世する文化財の有機質の分析、保存技術の研究に従事。今とくに興味を持っているのは、琥珀。 6. 久米田礼子 「青森市空襲を記録する会」の幹事。天野さんと共に三内丸山縄文遺跡のボランティアーを努めるなど歴史記録に関心が深い。 7. Barbara Oberwinkler、ミュンヘン大学生物学博士、研究を通してザクロに興味をもちその歴史、形態、アートの中での取り扱い方の種々相に関心を持っている。 8. L-M BRIC News no. 4, 2001. ニュールンベルグの手稿。 9. フィンランド語の翻訳は Saga M. V. Ambegaokar さんにお願いした。内容についての責任は編集者にある。 10. テオドール・シュヴィン、「フィンランドの装身具」= Finnische Ornamente, Helsinki: 1983, II, p. 5-6. U. T. Sirelius, 論文題名不明、 Suomen Kansanomaista Kulttuuria (フィンランド民族文化). |